マークのタイガース観戦記

Markのタイガース観戦記 5月31日vsマリーンズzozoスタジアム


                    タイガース        vs         マリーンズ

                      能見                              チェン

                        5                                  0


今日の能見 キレッキレッでした

コントロール抜群   球の切れも抜群 フォーク チェンジアップも抜群

7回3分の2を投げ 9奪三振無失点

2アウトから二者を出し 桑原にスイッチ その桑原も難なくセカンドフライで3アウト


かたやマリーンズのチェン 同じサウスポーどうしですが

やはり能見との違いはコントロールですね

とにかくチェンだけではなく マリーンズのピッチャー陣は4ボール出し過ぎ

昨日でも9つの4ボール  今日も数を数えていませんが

5,6つの4ボールを出しています 結局それが失点に繋がっているんですね

結果的にチェンは2回に梅野のタイムリーで2失点

そして前進守備で高山のセカンドゴロのあいだにサードランナーがホームに還り

3失点   まあその3失点で収まりましたが

今日の能見には十分すぎる得点でした


とにかく昨日今日と観戦していて感じた事ですが

マリーンズはピッチャー陣が4ボールを出し過ぎ

それに守備も雑です

まあこういう野球をしていては なかなか勝てないでしょう


しかしこうして今日の能見を見てみると

昨日の秋山は やっぱりひどかったですね

相当疲れが溜まってるんでしょうね

プロ入り8年目で初めてローテーションピッチャーとして

週に一度投げているわけですが

僕らは普通にローテーションピッチャーが投げているのを見ていますが

これはこれで 相当大変な事なんでしょうね

体調の管理や食事睡眠

日常の生活の全てがピッチングに繋がっているんですよね

マウンドで投げる事以上にしなければいけない事が

山のようにあるんですね

やっぱり秋山は そのへんがまだ本物のプロになりきっていないのかな と

つくづく今日の能見を見ていると感じました

38歳になっても こういうピッチングができるというのは

プロ中のプロ という事でしょうかね


これは余談ですが 僕自身も今年で60歳になりましたが

僕はピッチャーではなく ドラマーですが

能見ではありませんが まだまだ若い人たちには負けませんよ!

僕は思いますが 野球でもドラムでも

ただ がむしゃらに練習すれば良い というものではないのです

もちろん練習は大事です そんな事は当たり前

ですが僕の場合は 肉体的練習よりも 脳みそのトレーニングを重視しています

要するにイメージトレーニングです

僕のイメージトレーニングとは

とにかくLIVEをやれば あとからそれを徹底的に見る事です

そしてギター ボーカル ベースとのバランス

そして一番重視して見るのが 間 です

間といっても 何のこっちゃわからないでしょうが

とにかくこの 間 が僕のドラミングの全てなのです

まあバッターが相手ピッチャーとの間を測るのと

似たようなものかもしれません

これはやっている本人にしかわからないものです


話が脱線しましたね

とにかく今日の能見は凄かった という事が言いたかっただけです


明日はメッセンジャー

ピッチングの間 バッティングの間で

連勝  頑張りましょう!
 

Markのタイガース観戦記 5月30日vsマリーンズ zozoスタジアム


                     タイガース        vs          マリーンズ

                       秋山                               石川
                        15                                  7


今年も始まりました 全く面白くない パリーグのためだけに

やってやってるような交流戦

個人的には サッサとこんなもんやめてまえ  って感じですが


それでも始まりました

今日のゲームを要約すると  秋山  石川  両先発がガタガタ

秋山は やはり初めてローテーションで投げる今季

そうとう疲れが溜まってるという感じですね

球に切れはなく 前の悪い時の棒球ストレート

あれではストレートに強いパリーグの打者は抑えられないです

勝利投手の権利が発生する5回までに10点取ってくれていたから

なんとか勝てたというほど ひどいピッチングでした

かたやマリーンズの石川 WBCに出たためでしょう

ペナントレースにキッチリ調整できなかった煽りが そのままピッチングに

出ていました   制球はつかず 球の切れもなく あれではピンボケタイガース打線でも

打ち潰しますよ


それと如実に現れたのは 先発以降に出て来た両チームのリリーフ

マリーンズのリリーフは 出てくるピッチャー 出てくるピッチャー

みんな防御率が5点6点台 とタイガースのリリーフとの差は歴然です

秋山が投げた5回までに7点取りましたが 継投に入るや

全く鳴かず飛ばず   かたやタイガースは2回に0以外 1回から9回まで

タイムリーのオンパレード

そこへきて なんせマリーンズは9回までに9つの4ボールの続出

15安打で15点ですが 9つの4ボールという事は

実質24安打という計算になります

そりゃ  最下位にいても仕方ないですね


でも秋山 相手がマリーンズでなければ完敗というピッチングでしたね

やはりいくら今季は安定しているとは言っても 少し使い方を

考えてやらなければ シーズン途中で潰れてしまいますよ


本当に面白くない交流戦

それでもこれから3週間にわたって繰り広げられます

終わった時  いったい順位はどうなっているのでしょう?
 

Markのタイガース観戦記 5月24日 ジャイアンツ戦2連敗


もはや    打線は内部から腐っています


その腐敗の原因は        糸井

それと 全く試合の流れを計算出来ない     金本


今日の解説の前監督岡田の弁


「金本は守りも攻めも思いつき 裏付けがあってのものではない」


今日も8回1アウト2塁で代打亀井が出てきている所で

桑原続投 結果的に ここで亀井にタイムリーを打たれるのですが

岡田いわく 「普通に考えれば絶対に左ピッチャーに交代の場面

ましてや過去に亀井にタイムリーを打たれていて 相性が良くない なぜなら

桑原は左打者の内に入り込んでくるピッチャー 左打者は苦にしない

1点攻防のゲーム 確かに今年の桑原は信頼たる仕事をしているが

回は8回 1点取られれば ほぼそこでゲームが決まってしまう

こういう場面は より慎重に決断しなくては こういう結果になってしまう

全く昨日の負けと同じ失敗をしている  昨日でも 普通に考えれば

2アウト2塁の場面 小林まで敬遠し 2アウト満塁にし 菅野で勝負するのがセオリー

結局昨日といい 今日といい 金本の判断ミスでこういう結果になってしまった」

と     言っていました    僕も全く同じ意見です


結局 コーチ経験もない もちろん監督経験もない

微妙な勝負のあやを読み切れない

昨日といい 今日といい 1点勝負の投手戦 最後は

ベンチ 監督の采配一つでこういう結果になってしまうのです

昨日の負け今日の負け


全ての責任は

アホ監督の金本

そして

腐敗した  糸井


これで納得して頂けたでしょうか?


ハッキリと言っておきます

5月の末    もはやこれにてタイガースのシーズンは


終わりを告げました 

あとは落ちて行くだけです

奇跡も終わりを告げました。
 

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