markのタイガース観戦記vsベイスターズ(甲子園)

                             ベイスターズ          vs         タイガース
                                 加賀美                                能見
                                     1                                     6

このスコアを見ると圧倒的な勝利に見えますが
8回まで1ー2で腐るほどチャンスを作りながら
このド三流ピッチャー加賀美を打てない
そのチャンスを全部潰したのが鳥谷 史上最悪の4番バッター

8回に満塁から西岡が右中間を抜く走者一掃のタイムリー
その後俊介のタイムリーで勝負を決めたものの
8回までは相変わらずピッチャー頼みのクズ打線
今日は初回にちょっと舐めた投球でホームランを打たれたものの
その後は能見本来の姿に立ち戻り
ベイスターズ打線を全く寄せ付けず
一時のかわすようなピッチングではなく 勝負するピッチングスタイルに戻ってきたよう
こういうピッチングをなぜ今まで出来なかったのか?
能見も今日のようなピッチングがず〜っと出来ていたら もう15勝ぐらいしていたでしょう
まあ でしょうの話をしても仕方ないのですが

ただここに来てマートンが調子をあげてきました
昨日そういえばスワローズ戦の解説で今岡が言ってたけど
「マートンクラスの打者のスランプは 他の打者とは次元が違う」
と言ってたけど 何となくわかる気がするね
だいたいマートンが調子を落とすのは長打狙いの引っ張りのスタイルになると
球を呼び込めずタイミングを自分から狂わしてしまい
一気に打率が落ちていきます
それを本来のしっかりボールを呼び込むスタイルに戻すと
3〜4試合でまた一気に3割1分台まで戻してきます
今日の同点タイムリーを打った球もかなり厳しいインサイドのストレートを
しっかり呼び込み腕をたたんでセンターに弾き返す
こんなパッティング このガラクタチームにあってマートン以外に打てる打者は
絶対いません このへんが今岡の言う次元の違いなんでしょうね
いや それほど素晴らしいバッティングでした
こんなバッティング ハッキリ言ってそうそう見られるバッティングではありません

しかし何とかならんのでしょうかね 史上最悪の4番バッター
何があっても 我関知せず 全くやる気があるのかないのか
まあ守備はそこそこやりますがハッキリ言ってそれだけ
打者としての評価はハッキリ言って最低でしょう
タイガース主催のゲームで解説する解説者がみんな口を揃えて
その点を問題視していますからね まあそもそも打者としてのセンスもそうですが
勝負師としての天性がそもそもないのだと思いますね
勝負師というのは いつもいつも冷静なら良いというものではありません
まあそのへんの所を全く持ち合わせず生まれ 性格的に全く合わない勝負の世界に
入って来てしまったというが本当のところでしょう
要するにプロ向きの性格ではないということなのでしょうね
守備だけでプロの世界で飯を食ってるタイプですね
まあ見ていて本人もそのへんはわかっているものの
もう自分が自分に対して諦めている そういう感じでしょうね
これ以上のものを鳥谷に望む方が間違いなんですよ
まあ全体的に見てその程度の選手ということです

もし僕がチームを率いていても こういう選手には頭を痛めると思いますね
勝負に対するモチベーションが一人だけ全く違うところにあるんですからね
和田が鳥谷を4番に置き 気持ちの発奮を期待したのでしょうが
やっぱり和田は人を見る目がないですね
そんなものが通じるような人間性ではありません
そういうものを生まれもって 持っていないのですから
しかし困ったタイプの選手ですよね
本当はこんな奴 プロの世界にいてはいけないタイプですから
だから西岡の勝負強さばかりが目立ってしまうのです
もう書くのがめんどくさくなったので終わります。